面接のチャンスは第一グループにあり!ITエンジニアの転職はスピード勝負

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ITエンジニアの転職はスピードが命

ITエンジニアの転職はスピードが命 転職を決意するということは、会社勤めの身にとって大変な事です。転職市場が活況を呈しているとはいえ、それだけ採用企業側も転職希望者側も、それぞれの事情を抱えた上での話であり、売り手市場であるからといってのんびり構えていられるわけではないのです。


目に見えない競争相手

転職しようと決意してもその後の生活費の心配などもありますし、まずは在職中から転職サイトや転職エージェントに自分のスキルや実績をアピールして、応募できる案件の条件に目を通している人は少なくありません。経験者であれば経験者なりの、未経験者であれば未経験者なりの条件があるでしょう。そのため転職をいつまでに実現するのか、という期限の設定と共に、大切にする条件は何か、という点を自分自身で明らかにしておく必要があります。これは条件の良い募集があった時には、すぐにも応募できる準備を整えておくためです。目に見えない競争相手は、その募集を見逃してはいません。そして即座に応募書類を送信しているかもしれないのです。

採用面接は先着順

一方の採用企業側としては、できるだけ良い人材を早く採用したいというジレンマがあります。募集条件を公表する媒体にもよりますが、あっという間に応募書類が集まるということも普通です。そうなれば書類選考の後には、面接が待っています。面接には時間を取られるため、できるだけ効率よく進めたいものですが、一般的には面接を2、3回行うようです。まずは募集を始めて応募書類の受付順で数人集まれば、最初の面接日を設定するというやり方を採ることが多いようです。これを第一グループと名づけるとすると、その面接日までに次々と応募書類が届いていても、それらはひとまず保留されることになります。募集人数にもよりますが、第一グループの面接で是非にも採用したい人がいれば、それ以上考慮の余地はありません。また第一グループの中に思うような人材がいなかったのであれば、改めてそれまでに届いている応募者から第二グループを選んで、その面接日を設定することになります。つまりこの第一グループの1人になるかならないか、ということが勝敗を分けると言っても過言ではないのです。

決断を素早く

もちろん在職しながらの転職活動は、どうしても時間に余裕がありません。書類を応募先企業ごとのフォーマットにする必要があったり、企業情報を取り入れてアピールポイントを微妙に変えるようなきめ細やかな工夫も時には必要です。そのため少なくとも応募するかどうか、できるだけ短時間で答えを出すことが大切です。そして応募することを余りに重く考えすぎないことも大切です。いくら人手不足とはいえ、今の御時勢で転職しようと思えば、最初の1社で採用が決まるというものではありません。

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