今、ITエンジニアが転職するなら社内SEがオススメ!

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ITエンジニア転職は社内SEが熱い!

ITエンジニア転職は社内SEが熱い!

誤解を恐れずに言えば、社内SEと言うと、社内の雑用係りのような印象が強かった職種かもしれません。しかしそれは少し前までの話です。生活がIT化し、経営がIT化し、ITは今、経営戦略の一環として欠くことのできない重要課題となっています。業務効率化の時代が過ぎた今、ITはもっと積極的な攻めの武器として活用すべき段階に来ています。社内のパソコンサポート担当者としての社内SEではなく、経営層直下においてIT戦略を提案できる社内SEが求められています。

社内SEの仕事内容

社内SEと一口に言っても、その業務内容は企業規模や、その成長フェーズにおける段階に応じて異なります。大企業ではシステム規模も大きくプロジェクト数も多く、上流工程が中心であり、下流工程は外注に頼るのが通常です。その中でも分業化が進んでおり、固定的な役割を与えられる傾向にあります。一方中小企業であればシステム全体を見渡しながら、上流工程から下流工程まで業務範囲は幅広く、技術力を発揮する場面もあります。また成長フェーズの、草創期、成長期、安定期、変革期のそれぞれの段階に応じて順に、新規システムの導入、拡張、運用とメンテナンス、根本からの見直し、というように中心となる業務が移ります。 詳しくはこちら

社内SEの採用傾向を知ろう!

社内SEを募集している企業は、多くが採用枠を1人~2人で設定しているほか、1企業が社内SEを募集する頻度はかなり少ないです。しかし、それに対し転職を希望する人の中で社内SEを希望するITエンジニアは7割以上となり、非常に競争率が高いのが現状です。また、その競争率から内定を勝ち取るためには、まず募集から応募までのスピードが大事です。応募数が多い企業の場合、応募してきた順に書類選考、面接、内定とすすめていくため、応募が遅くなると書類を見てもらうまでもなく不採用となってしまう場合があるのです。また、応募スピードが重要であるということは、求人情報をこまめにチェックすることも必要になってきます。 詳しくはこちら

社内SEへの転職成功例をご紹介

社内SEへの転職理由や経歴は、人それぞれです。例えば派遣でサーバエンジニアとしての経験が豊富であり、人との調整役を経験して来た経歴を活かして、金融大手の社内SEに転職した例があります。またSIerのシステムインテグレータでインフラエンジニアとしての経験が有り、スキル向上のチャンスを求めて独立系ネット金融会社に社内SEとして転職した人もいます。更にITコンサルティングファームで豊富なプロジェクトマネージャとしての経験が有る一方で、業界特性を習得するチャンスが乏しかったというハンデがありながら、それをカバーする調整力や要件定義力を武器にマーケティング会社の社内SEに転職した人もいるのです。 詳しくはこちら

社内SEの求人例を見てみよう!

現在、各企業で社内SEのニーズが高まってきています。それは景気が回復し、社内SEに求められる役割が変わってきた為です。不況の為にIT投資に消極的だった企業が景気回復に伴いどんどんIT投資に力をれています。またこれまでは業務効率化やコスト削減が主な仕事だった社内SEは、今ではWebそのもので売り上げを上昇させる事が求められます。そのため高待遇な社内SEの求人も増え、今後もさらにその傾向は続いていくと見られています。ここではそういった具体的な求人例も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 詳しくはこちら

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