成功のポイントをチェック!社内SE転職事例

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社内SEへの転職成功例をご紹介

社内SEへの転職成功例をご紹介 社内SEといえば、その会社の規模や傾向によって、仕事内容に幅があります。もちろん転職をするのであれば、そのような社内事情や求める人物像をよく研究して、自分のこれまでのキャリアやスキルを検証し、傾向と対策を練るのが常道です。


派遣のサーバエンジニアから金融大手へ

例えばサーバエンジニアとして10年以上の経験が有るにもかかわらず、就業形態が独立派遣で常駐型ということから、プロジェクトに参加しても一向に裁量を発揮する余地が無い現状に満足できないので、ユーザー本位に仕事が出来る金融大手の社内SEへの転職に成功した人がいます。まず応募先が求める経験やスキルを整理すると、ベンダーコントロールスキルと基盤設計や構築におけるミッションクリティカルなスキルが重視されていることが分かりました。一方の応募者側には、ちょうどプロジェクトの中で関係先担当者との調整を行って来た経験が有りました。そこでこの調整役としての経験を、応募先にマッチするような文言に練り上げました。また面接対策も重要で、金融業界は未経験でも即戦力になるという点をアピールするために、実績を具体的なエピソードに細かく分解することで、社内SEとしていかにこの先貢献できるかという魅力を応募先に伝えることが出来たのです。

SIerのシステムインテグレータから独立系ネット金融へ

また金融機関の案件受注を主力とするSIerのシステムインテグレータで、インフラエンジニアとしての経験を重ねてきたものの、保守的な業界の傾向もあって最新の技術を実地で経験するチャンスが無く、スキルアップを望めない現状に満足できず、もっと手ごたえを感じることが出来るような独立系ネット金融への転職に成功した人がいます。応募先の会社の意向として、成長フェーズにあるためベンチャーマインドを持ったまさに希望者のような人材を求めているということが分かりました。もちろん他にも転職希望者が多く競争は激しいのですが、抜かりなく情報を収集して面接対策のための準備を重ねることで、転職成功に結び付けました。

コンサル会社のプロマネからマーケティング会社へ

あるいはITコンサルティング会社で業務系、Web系、基幹系に渡る様々なシステム開発のプロジェクトマネージャ経験があるのですが、社内風土として40代以上はマネジメントにシフトするか会社を辞めるという選択を迫られることになったため、現場に留まりたいとマーケティング会社の社内SEへの転職に成功した人がいます。上流工程での経験が豊富な一方で、社内SEに求められる業界特性に関する知識を身に付けるチャンスが不足していました。しかし人との調整や交渉の他、クライアントのニーズを的確に掴む要件定義に優れていることは大きな強みであり、業界特性のハードルが低めな応募先へ転職することが出来ました。

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